GENERAL OFFICE WORKS職とは?

S職のミッション

事務業務のスペシャリストとして
B職(総合職)をサポート

S職(一般職)は、事務業務のスペシャリストとして、事務分野全体に関する広範かつ包括的な知識と経験を基に業務に取り組む職種です。メタルワンのビジネスを円滑に進める為の基盤を担っているのがS職であり、業務内容は国内営業、海外営業、コーポレートの担当によって様々なスタイルがあります。基本的には、オフィス内での活動が中心となりますが、国内の拠点や事業会社に出張に行く機会もあります。B職と共に社内の会議に出席することも頻繁にあり、また、営業部門においては鉄鋼メーカーやお客様と直接接点を持つこともあります。一般的な企業における「事務職」・「一般職」の要素も含みますが、それに加えて、自ら考え、判断し主体的に行動することが求められており、B職と共に日々高いハードルを越えながら活躍できることがメタルワンのS職の特色です。

S職のキャリア

年次を重ねる過程で業務領域を拡大

S職の業務は国内営業・海外営業・コーポレートと多岐に及びますが、本人の適性を判断した上で、適材適所で配属を行っています。入社後は配属先でまずは日常的な事務業務の基礎をしっかりと身に付け、自身の専門分野を持ってもらいます。年次を重ねる過程で所属部署の内外で業務をローテーションし、本人の経験と意欲次第で責任のある仕事を任されていきます。

S職の人材育成

キャリアに応じ各種研修を用意

  • 社内研修制度

    入社前に行う「内定者研修(簿記、パソコンスキルなど)」や、入社後配属前に行う「新人配属前研修(業務理解、ビジネスマナー・スキルなど)」を通し、メタルワンで働いていく上での基礎を身に付けます。その他、任意参加のスキルアップ研修(貿易実務、法務、審査、財務、経理など)や年次を重ねるごとにプロフェッショナルとして求められる能力を開発するキャリアに応じた研修が用意されています。

  • 社外現場研修制度

    S職は基本的にはオフィス内での業務が基本となりますが、自社が取り扱う商材がどのように作られ、輸送されているのかを知ることは大切です。メタルワンでは入社後にB職S職関わらず、鋼材製造工程の現場を見学する「製鉄所見学研修」や鋼材輸送行程の現場を見学する「港湾見学研修」を実施しており、オフィスで行なっている自らの業務がどのように鉄鋼流通に繋がっているのかを自分の目で確かめ、日々の業務に活かしてもらいます。

  • インストラクター制度

    入社から1年間は配属先の先輩社員が一人ずつインストラクター(指導員)を担当し、新入社員を幅広くサポートします。時には厳しく指導し、時には優しく相談に乗ってくれるインストラクターが、社会人として、メタルワンのS職としての新入社員の皆さんの成長をバックアップします。