S職(一般職)
常に新しいことに
挑戦する。

INTERVIEW 11

鈴木 里佳第三営業本部
鉄鋼輸出事業部 薄板第一課
2014年入社
文化構想学部 文化構想学科卒

SCENE 01
広い世界を視野に入れて
自分らしく働きたい

就職先を選ぶに際しては、海外に関わる仕事がしたいと思っていました。きっかけは、大学の専攻で異文化コミュニケーションを学んでいたことや海外旅行や短期留学で異なる文化や価値観を持つ人と関わってきた中で、自分の世界が拡がったと感じたからです。広い世界を視野に仕事がしたいと考え、グローバルに事業を展開する商社に着目しました。その際、きめ細かい作業や正確性が求められる事務的な作業を得意としていたので、商社の事務職としてなら、希望する環境で自分の力を発揮できると思いました。
数ある商社の中でメタルワンを選んだ理由は、採用面接の際に面接官が私の話を一生懸命に聞いてくれて、ありのままの自分を受け入れてもらえたと感じたからです。面接で作り込んだ自分ではなく、自然な自分を出すことができたので、きっと入社後も自分らしく働けるだろうと思いました。実際、自分の直感は間違っておらず、今、周りの人に支えられながら私らしく働くことができています。

SCENE 02
常に事務品質の向上を目指し
円滑な海外輸出業務を担う

現在、海外営業を担当する部署に所属しており、主にアジアへの輸出業務に携わっています。S職として、営業担当であるB職とペアになり、商談を除く全ての輸出業務に携わっています。具体的には、成約内容を確認しお客様との契約書を発行し、鉄鋼メーカーへの発注を行います。更に、納期通りに製品をお客様に届けられるよう、鉄鋼メーカーの生産進捗や出荷スケジュールをタイムリーに確認します。また、納期に遅れが生じそうな場合は、鉄鋼メーカーとお客様の間に入り、調整を行います。出荷日が決まったら、物流担当者と共に船の手配を進め、輸出の為の準備を整え、無事に出荷が完了した後、代金決済を完了させます。システムを使った事務作業もありますが、鉄鋼メーカーやお客様、社内の関係部署とのメールや電話でのやりとりがほとんどです。いずれの業務でも大切なことは「本当にこれでいいのか」と一度疑ってかかることでミスを徹底して排除し、またトラブルが発生した時はその原因を究明し速やかに解決していくこと。それが、事務品質の向上に繋がっていくと思っています。

SCENE 03
責任ある仕事に挑戦する機会
全てが成長に繋がる

メタルワンは、S職であっても早いうちから責任ある、大きな仕事を任せられます。例えば私の場合、入社1年目の夏から自分の担当案件を持たせてもらいました。インストラクターはいるものの、自分で考え判断し、動くことが求められていました。デリバリー(国内外の鉄鋼メーカーから仕入れた鉄を、ユーザーに供給する一連の作業)のトラブルなど厳しい局面もありましたが、それらを乗り越えて、責任感が芽生えた1年目でした。3年目にはインストラクターに任命され、新人指導の担当になりました。人を教える為には自分が勉強する必要があることを実感した貴重な経験でした。4年目では、担当案件の業務改善をミッションとして2度の海外出張に行く機会がありました。お客様サイドである在韓国の商社と、業務フローや事務作業内容に関してFace to Faceで議論し課題を共有、相互理解を深めることで業務の質を高める取り組みでした。
このように、入社以来、今までの自分より一つ上のフェーズに挑戦する環境、成長の機会を頂きながら、新たな業務に取り組んできました。その全てが、成長に繋がっています。

SCENE 04
S職は自ら考えて動く
頼りにされる存在に

仕事の上で心掛けていることは、常に主体的に考え行動することです。B職が商談に注力する為に、例えばデリバリーの面では、私一人でできることは自ら積極的にやりたいと思っています。入社前までS職はB職の指示で動くイメージが強かったのですが、実際には自分で考え積極的に動くことが求められます。時には鉄鋼メーカーやお客様との間で難しい調整を行うこともありますし、トラブル発生時にはB職と一緒に解決策を考え、実行します。鉄鋼のトレーディングビジネスは多くの関係者がいて、その中で商社の一担当者として自分の考えや行動が多くの人に影響を及ぼします。成約案件を利益に繋げるまでの手続きを担当するS職は「最後の砦」とも言えます。自分がミスをしたら取り返しのつかない事態になるという責任は大きいですが、とてもやりがいのある仕事だと感じています。
今後の目標としては、まずは周りのS職の先輩方に少しでも早く追い付きたいです。メタルワンで働きはじめて4年目になりましたが、必要とされる知識は非常に幅広く、まだまだ学ばなければならないことが沢山あります。日々の業務の中で少しずつスキルアップして、数年後にはS職の中核的存在として、周囲のB職や後輩S職からより一層頼りにされる存在になりたいと思っています。

SCHEDULE

9:00 出社。メールのチェック、一日のTo Doを確認。
9:30 鋼材輸送用の船のスケジュール確認、鉄鋼メーカーの生産進捗の確認など。
12:00 昼食。会社の同期と丸の内周辺でランチ。
13:00 為替予約の締結、社内システムへ契約内容のインプット、お客様への契約書の作成。
15:00 鉄鋼メーカーへの鋼材発注や鉄鋼メーカーとお客様双方の納期調整。
18:00 明日のTo Doを確認、整理して退社。
18:30 友人と飲みに行く。英会話教室に行く日も。

PROFILE

高校時代は、ダンスドリル部に所属し、チアダンス漬けの日々でした。チームで一つの目標を共有し、成し遂げた時の達成感や一体感は忘れられません。大学時代に力を注いだのは、カフェでのアルバイトです。自分が今何をすればお店が上手く回るのか、周りをよく見て動けるようになりました。また、お客様対応を考える中で、相手の立場に立って考えることができるようになったと思います。現在のオフタイムは、色々なことに挑戦してみようと思い、英会話に行ったりジムに行ったりもしています。

MESSAGE

メタルワンの魅力は、B職・S職関わらず、誰もがチームの一員として主体的に仕事に取り組むことができるところです。上司はいつも自分のことを見てくれていますし、意見を発信する機会も多く、その意見にしっかりと耳を傾けてもらえます。また責任のあるデリバリー対応なども任せてもらえますし、機会があれば海外出張に行くことも可能です。自分次第で業務の幅を拡げることができるので、確かなやりがいを感じることができます。働く場として、素晴らしい環境であることを感じながら、日々仕事に邁進しています。

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