S職社員座談会

「自分で考え動く」仕事の現場。
そこに確かな成長の実感がある。

事務業務のプロフェッショナルとして、ビジネスを円滑に進める為の基盤を担うのがメタルワンのS職です。S職がフォローする分野は幅広く、その裁量も責任も決して小さくありません。自ら考え、動く、主体性を求められるS職の仕事内容、そのやりがいや成長の実感、それぞれが抱く高志について、3名の女性社員がフランクに語り合いました。

  • 西村 美砂第一営業本部
    鋼管事業部 鋼管課
    2016年入社 商学部 経営学科卒

  • 伊庭 みゆき第二営業本部
    自動車鋼材事業部 自動車鋼材第三課
    2011年入社 家政学部 住居学科卒

  • 安齋 蓉子第三営業本部
    海外インフラ・建材事業部 建材・冷鉄源貿易課
    2014年入社 文化構想学部 文化構想学科卒

SESSION × 01

成約した案件を円滑に進める
営業アシスタントという仕事

伊庭
S職座談会ということで、安齋さん、西村さん、今日はよろしくお願いします。安齋さんは今どんな業務を担当しているの?
安齋
私は建築物に使用される鉄筋や型鋼製品などの輸出入取引の営業事務を担当しています。具体的には、B職が成約した案件について鉄鋼メーカーへの発注や納期管理、出荷、決済といった一連の調整業務です。
伊庭
3人とも営業部に所属しているから、国内外や扱う製品の違いはあっても、基本的には営業事務、営業アシスタントと呼ばれる業務を担当しているよね。私はインドネシア向けの自動車鋼板輸出を担当していて、毎月の発注、デリバリー管理、収支処理を滞りなく進めていくことが日々の業務です。私と安齋さんが海外を担当していることに対して、西村さんは国内の担当ですよね。
西村
はい。主に、パイプ、バルブ、継手などの建築設備に向けた取引の国内営業事務を担当しています。約20社のメーカーを1人で担当しているので、2年目になっても、てんやわんやな毎日ですね(笑)。

SESSION × 02

身近な人からの感謝の言葉
社会を形作る仕事に関わるやりがい

西村
私はまだまだ日々の業務に一杯一杯ですが、先輩方はどんな時に仕事のやりがいを感じますか?
伊庭
私はやっぱり、ペアのB職や部課内のメンバーなど、一番近くで苦楽を共にしている人から「ありがとう」の感謝の言葉をもらえた時ですね。仕事の喜びの実感があります。
安齋
それは本当に同感です。営業担当のB職や周囲の人たちに「助かった、ありがとう」と声をかけてもらうと、やりがいを感じますね。あとは、私がメタルワンに入社を決めた理由でもありますが、自分の仕事が生活を形作るインフラに繋がっていることを実感する時もやりがいを感じる瞬間ですね。
西村
確かにそれは分かります。以前、自分が関わった建築設備案件を工事現場で見つけたことがありました。工事中の白い壁に「メタルワン」という文字が書かれていて、何気ない日常の中で自分の仕事が人々の生活に役立っていると実感でき、やりがいを感じました。
伊庭
あとは仕事の中で経験したことのない新しいことに挑戦する時はワクワクしますね。
西村
伊庭さんでも経験したことのないことってあるんですか?
伊庭
沢山あるよ。それこそ最近、入社以来6年半所属していた部署から異動して、ゼロから覚えることばかりです。ただ、新しい業務の中でも、それまで自分が関わってきた業務の知見が活きている手応えを感じる時もあります。商材が違えば、商慣習も全く違うし、覚えることは沢山あるけど、今までの積み重ねが役立った時は成長を実感しますね。
安齋
私も伊庭さん同様、昨年の組織改編に伴って本部を跨いで異動となりました。S職は所属部内での担当替えは定期的に行われていますが、本部を越えての異動は珍しいケースです。一緒に働く人が変われば刺激になりますし、新たなキャリア形成のチャンスだと思いますので、貪欲に多くのことを学んでいきたいと思っています。

SESSION × 03

年次を重ねて見出していく
仕事において大切にすること

安齋
それこそ、西村さんとは前の部署では同じ本部内で働いていたよね。当時は入社してすぐだったけど、だいぶ仕事にも慣れてきた?
西村
そうですね。去年は安齋さんとすぐ近くのデスクでした。入社1年目の時は、仕事を覚えることで精一杯だったのですが、最近では少しずつ周りに目を向けることができるようになってきたかなと思っています。仕事の上で心掛けているのが「常に先を見据えて行動する」ことと「周囲にアンテナを張って行動する」ことです。そうした気付きが生まれたことが、この1年で成長したことかなと思っています。
安齋
具体的にはどのように仕事を進めているの?
西村
お客様やペアの営業担当者が何を求めているのかを把握し、先回りして行動するようにしています。早め早めに行動することで、+αの付加価値をつけて提供できることもあると思っています。
安齋
確かにS職は仕事を待っているだけではなく、主体的に動くことが求められていると感じることはよくあるよね。私は、3年間働いてきた中で、業務に常に「優先順位」をつけて取り組むようになったと思います。一人で様々な業務を担当するS職の仕事では、優先順位の的確性が事務品質を担保すると思います。伊庭さんはどうですか?
伊庭
私の場合、自分が好きな仕事や得意分野を見つけながら仕事をすることを心掛けています。言い換えれば「自信が持てる分野を持つ」と言うことでしょうか。それがS職のプロへの近道だと思っています。

SESSION × 04

オフが充実しているからこそ
オンが頑張れる風土

西村
先輩方はオフタイムや休日はどのように過ごしているのですか?
安齋
オフは学生時代の友人や会社の同期と過ごす時間が多いですね。最近の長期休暇の際には、海外トレーニーとして派遣されている同期に会いに、S職の同期数名でベトナム旅行に行ってきました。あと今は新しく始めたヨガによく通っています。
伊庭
私も海外旅行が好きで、自分が担当している地域に遊びに行って、現地の駐在員やナショナルスタッフとの交流を楽しんでいます。電話やメールのみでのやり取りよりも、実際に顔を見て話すことで、その後の仕事でもスムーズにコミュニケーションが取れるようになりました。西村さんはどうやって過ごしているの?
西村
私は学生時代の友人や同期とリフレッシュすることが多いです。あと、最近は英会話教室に通い始めました。同期や先輩が流暢に色々な国の言葉を話していることに触発され、自分もスキルアップを図りたいと感じたからです。ゆっくりですが、楽しく勉強しています。
伊庭
メタルワンはオンとオフのメリハリがはっきりしている人が多いよね。オフが充実しているから、オンが頑張れるのだと思います。

SESSION × 05

周囲から信頼される人材に
S職のプロを目指して

伊庭
みんなは、メタルワンの魅力、働きやすさってどんなところで感じていますか?
安齋
幅広い業務、立場の人に関われる環境とダイナミックな鉄鋼ビジネスに携わることができるのが魅力ですね。営業事務は社内外の方々とのやり取りの中で、新しい事を学ぶ機会が数多くあります。また、大きなボリュームの輸出手配をする時など、鉄鋼製品を扱うダイナミズムを実感します。インストラクターじゃなくても、先輩方は不明点があればいつでも相談に応じてくださり、問題解決の為に一緒に考えてくれます。職種に関係無く、お互いが支え合いながら仕事をしている実感が持てることも、働きやすさに繋がっていると思います。
伊庭
私も強く感じるのが、社員の温かさ。人が好きで、おせっかいな人が多い(笑)。困ったら手を差し伸べてくれるし、公私ともに仲良くしたいと思える、人として尊敬できる方ばかり。そういう人の役に立てるのがS職の一番魅力的な部分だと思います。
西村
同感です。また、仕事の面ではB職・S職関わらず業務の幅が広く、主体的に行動することが求められていることも魅力の一つです。「自ら考えて行動する」ことを認めてくださり、後押しする環境があるからこそ、日々成長を感じることができると思います。
伊庭
最後に、今後の目標について話して終わりにしましょう。私は、S職のプロになること。ペアとなるB職が円滑に仕事をできるようアシスタント業務をすることはもちろんですが、自分の経験を活かして人の役に立てることが何よりも嬉しいので、誰かが困った時、「伊庭さんに聞いたらいいよ」と言ってもらえるようなS職になりたい。また、常に学ぶ姿勢を忘れず、成長し続けたいと思っています。
安齋
私は営業担当のB職から“パートナー”として信頼されるS職になることが目標です。現在は同じ課の先輩方や周囲の方々に教えて頂き、助けて頂きながら業務を進めていますが、貿易実務に関する知識を蓄え、経験を積み、プロとして安心して仕事を任せてもらえるように成長したいです。
西村
私はお二人に少しでも早く追い付くのが当面の目標です。その為にも、先程言ったアンテナの感度を磨き、「気付く力」を培うことで、S職として成長していきたいと考えています。