自分らしい働き方を選択しながら、 アクティブに仕事に向き合う。 担うべき役割の大きさは想像以上
自分らしい働き方を 選択しながら、 アクティブに 仕事に向き合う。 担うべき役割の大きさは 想像以上
メタルワンのO職は、「オペレーション・プロフェッショナル」を意味する。この名の通り、担うべき役割は社会で広く思われている「一般職」「事務職」のイメージとは異なる。3人のO職社員が集まり、働き方、やりがい、ワークライフバランスなどを本音も交えて語り合ってもらった。
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PROFILE トークメンバー
フィナンシャルサービスユニット
グリーントランスフォーメーション戦略室
GEHプロジェクト室
※掲載内容は取材当時のものです。
やりがいを持ち、
長く働き続けられる
と思える環境を
選びたかった
はじめにメタルワンに入社した
きっかけを教えてください。
日下
もうずっと前のことなので記憶も曖昧なのですけれど(笑)。そもそも私は、社会を支えるようなスケールの大きな仕事に興味があったんですね。そこで就活では、エネルギーや海運などいろいろな企業を見ました。その中で縁があって入社することになったのがメタルワンというわけです。
田村
私も日下さんと似ていますね。子どもの頃海外で暮らしていた経験があって、何年か後に再びその国を訪れたところ、大きく発展していることに驚き感動しました。その経験から、社会の発展に関われるような仕事をしてみたいと思ったことがきっかけです。
大石
私は、二人とは違って、就活では業界を絞らず幅広く見ていました。さまざまな企業を見ていく中でメタルワンに惹かれた理由の一つは「人」の魅力です。座談会や面接で会った先輩社員たちの雰囲気や人柄がすごくよくて、「この人たちと一緒に働きたい!」と直感的に思いました。なので、メタルワンから内定をもらった時点で就活はやめてしまいました(笑)。
ところで、日下さんは、どんな縁があって入社したのですか?
日下
私は就活の時期、風邪をひくわ、足を怪我するわ、さんざんの状態だったんです(笑)。メタルワンの面接も、松葉杖をついて行かなければならず、落ち込んでいました。ところが、面接担当の方が、松葉杖を使う私のためにドアを開けたり椅子を引いてくれたりして。面接でも、取り繕うことなく自分を素直に伝えることができたんです。ちょっとしたことかもしれませんが、今でも鮮明に覚えています。
なぜ、
メタルワンの入社にあたって、
O職を選んだのですか?
日下
就職にあたっては、地域を跨いだ転勤がなく長く働ける職種を選ぼうと思っていました。というのも、父が単身で海外駐在をしていたこともあって、家族みんなで一緒に暮らした期間が短いんですよね。
田村
わかります、その気持ち。私も同じような家庭環境だったので。私の場合はそれに加えて、性格的にもグイグイと先頭に立つよりも、何かを支えるような仕事の方が向いていると考えたことが、O職を選んだ大きな理由です。
大石
私も二人と同じですね。ライフステージが変わっても長く働き続けられる環境を大事にしたかった。そのイメージにマッチしていたのが、メタルワンのO職でした。
田村
しかし、だからといって、やりがいまでは犠牲にするつもりはありませんでした。メタルワンの座談会でO職の先輩社員と話す機会があったのですが、出張に行ったり自主的に社内の勉強会に参加したりと、自分の仕事に誇りを持って積極的に働いている人が多いように感じました。O職を選んでも、自分自身が成長できる環境が整っていると思い、メタルワンへの入社を決めました。
メタルワンのO職は、
想像以上に
前向きな仕事
これまでのキャリアと
現在の仕事を教えてください。
日下
私は入社以来ずっと経理業務に携わっています。現在は営業部局の経理を担当しており、四半期での単体決算作業が主な業務。決算期以外は経理各種業務の改革プロジェクトに携わっており、他にも営業部署からの問い合わせ対応や経理面でのサポートなど、幅広い仕事に携わっています。
大石
私は人事部でさまざまな経験を積んできました。最初に担当したのは、新卒の採用業務。その後も幅広い業務を経験し、現在は評価・報酬に関わる人事制度の運用に携わっています。
田村
私がいるのは、石油やガスなどの海外向けエネルギー関連の製品を扱う部署です。入社後、製品の輸出や三国間取引における営業支援に携わりました。現在は、製品に関わる特許関連の管理、事業投資先の経理管理などを担当しています。また、グリーントランスフォーメーションに関わる部署も兼務しており、こちらでは新規プロジェクト支援などに携わっています。
O職として働く魅力、
やりがいをあげるとすると?
大石
私が新卒採用担当のときに関わった人たちが現在、若手~中堅社員として社内のあちこちで活躍しています。その姿を見ると、ああ、よい仕事に携われたなと嬉しくなります。田村さんも、実はその一人なんですよね(笑)。
田村
そうなんです!あのときは本当にお世話になりました。
大石
最近では、人事制度改定のタスクフォースに参加したことも貴重な経験でした。O職という立場から現場の声を伝え、その意見が新しい人事制度に活かされています。
日下
私の場合、これまでのキャリアで培ってきた経験が活きていると感じるときでしょうか。営業部門から経理に関する専門的な相談がよくあります。そんなとき、自分なりに調べて的確な回答ができると嬉しいですね。これまでのキャリアで一つ自慢をあげると、業務自動化ツール開発の社内コンテストで上位に入賞したことがあります(笑)。
田村
それはすごい!O職ならではの経験が活きることについては、私も実感しています。一緒に仕事をしているG職の人はときには顧客対応などで視野が狭まってしまうことも。そんなときに、自分のO職としての豊富な経験と俯瞰した視点をもとにアドバイスすると、すぐに受け入れられて感謝されることがよくあります。このような意味では、メタルワンでO職が担っている役割そのものが、大きなやりがいなのだと感じています。
日下
そう!まさにそのことが、私が今日の座談会で一番伝えたいことなんです。よくTVドラマで描かれる一般職のイメージってあるでしょう。指示された事務仕事を黙々とこなすような……。でも、メタルワンのO職は、そんなイメージとはぜんぜん違う。よい意味で、皆さんの想像以上にいろんなことを任せてもらえます(笑)。もっとずっと前向きなマインドが求められる職種です。
大石
そうなんですよね。メタルワンのO職は、オペレーション・プロフェッショナルを意味しています。この「オペレーション」とは、日下さんが言うように、単に決まった業務をこなすことではありません。担当する業務全体の運用や改善を主体的に提案・実行し、組織として高い成果につなげる役割も担います。だからこそやりがいもあり、高いモチベーションを持って続けられる仕事なのだと思っています。
ライフステージの
変化に合わせて、
柔軟な働き方が
できる
O職としての、
ワークライフバランスも
気になります。
田村
お二人は、産休・育休を取ったことがあるのですよね?
日下
ええ。私は4年前かな。産休・育休あわせて1年3か月休みました。
大石
私は2回取得しています。1回目は5年前で、2回目はその2年後ですね。どちらも1年ほどお休みしました。
田村
最近では、男性社員も育休を取る人が多く、O職に限らず、メタルワンでは誰もが気兼ねなくこうした休みを取れる環境があるように感じます。
日下
私の部署でも産休・育休で休んでいるメンバーが常時何人かいて、もう当たり前のような感じ。これはどの部署でも同じだと思いますが、みんなで支え合いながら働いていこうという雰囲気がありますよね。
大石
産休・育休に関連して、私が特に推したい制度は「育児時間(*1)」の取得です。ただ時短勤務を選べるだけでなく、育児期間中は時短によって減った賃金分を会社が補填してくれるので、安心して働くことができています。もう一つあげると、「子の看護等休暇(*2)」ですね。子どもが体調を崩したときだけでなく、保育園の入園式や運動会などの行事の際にも、通常の有給休暇とは別に有給で休める制度で、実際に活用しています。こうした制度のおかげで、仕事と家庭のどちらも大切にしながら働けていると感じています。 (*1)子どもが3歳になるまで。時短勤務は子どもが小学校3年生になるまで。
(*2)子どもが小学校3年生の学年末に達するまで。5日/年(子ども1人の場合)、10日/年(子ども2人以上の場合)。
日下
私も復帰してから約2年は時短勤務を利用していました。けれども、家にいるときもついつい仕事のことが気になってしまって……。そんな私の様子を見た上司がアドバイスしてくれて、子どもが3歳になったのを機にフレックスタイム制度を利用することにしました。
田村
私もよく利用していますけど、そうしたフレックスタイムや在宅勤務など、柔軟な働き方ができる制度も充実しているように思いますね。
大石
2度の産休・育休、職場復帰を経験する中で、メタルワンには、さまざまなライフステージの変化に応じて働き方を選びながら、自分らしいキャリアを歩んでいける環境が整っていると感じています。
自分の気持ちを
偽らず、
職種選びは
よく考え抜いて
これからどんな働き方を
していきたいですか?
日下
私は、現在の業務にも働き方にも満足しているので、これからも経理担当のO職として経験を深めていきたいですね。また、まわりの人たちが効率よく快適に、そして明るく仕事に取り組んでいけるような改革にも携わっていきたい。後輩たちの成長をサポートしていくことも大切な役割だと思っています。
田村
私も、後輩たちの育成にはぜひ携わってみたいと思っています。これまでO職として幅広い業務を担当してきましたが、まだ若手のインストラクターだけは経験したことがないのです。私が新人だった頃インストラクターの先輩からたくさんのことを学ばせてもらったように、今度は私が後輩の成長を支えてあげたいと思っています。
大石
私もしばらくは人事業務で経験を積んでいきたいと考えています。環境や制度が変化し続ける中で、現状に満足することなく、昨日よりも少しでもよくすることを意識して仕事に向き合っていきたいです。さらに将来は、このような経験を活かして、人事とは異なる領域にチャレンジできたら面白そうですね。
最後に、G職とO職で
迷っている人にアドバイスを
田村
就活では、今思えば最初は周囲の意見に左右されてしまったことが多かったように思います。まわりに総合職志望の友人が多かったため、自分の気持ちを偽りながら総合職を志望していました。でも、やはり自分が進みたい道や輝ける環境とは違う気がして悩んでいたんです。人によって、マッチする働き方はさまざまだと思います。たとえば、リーダータイプか、調整タイプかなど、日頃からまわりとの関係でどのような立ち位置が馴染みやすいかを考えてみると、ヒントになるかもしれません。
大石
先ほども話したように、メタルワンのO職は、自分らしい働き方を選びながらも、オペレーションの中核として主体的に考え、改善していく役割も担います。そのため、現状を当たり前と思わず、より良くしたいと考える方なら、きっとやりがいを感じていただけるはずです。私自身、子育てをする中で、子どもから「なんで?」と聞かれるたびに、物事の背景や理由を改めて考えさせられる場面が多くあります。こうした「なんで?」という本質を問い続ける姿勢は、効率的で質の高いオペレーションをつくるO職の仕事でもとても大切だと感じています。
日下
最近、メタルワンに入社してくる若い人たちを見ると、すごく愛おしくて伸び伸びと成長してほしいと心から思います(笑)。長く幸せに働いていくためには、心身ともに健康であることが大事。自分がどんな働き方をしたいのか、どんな人生を過ごしたいのかを考え抜いて、一番合っている職種を選んでほしいと思っています。
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